【感想】堀木理恵さん

北海道江別市在住の堀木理恵、笑いやの理恵ちゃんです。

2018年1月インドバンガロールでの(ラフターヨガ(笑いヨガ))ティーチャー養成講座とスピリチュアルリトリートを再受講しました。

ちょっと前置きが長くなってしまうんですけど、私、5年前に笑いヨガに出会って、すぐにリーダー資格を取りました。その時は「笑と健康」に関心を持って笑いヨガに出会いました。ヨガというものを全く知らなかったんですよね。

そのリーダー養成講座を受けた時に、テキストの中に(ヨガについての)語源について書かれていて『自分自身の人生を掴む』とか『調和』とか、そういった言葉が『ヨガ』の語源だと初めて知って。そのことがなぜが自分にとって衝撃的だったんですよね。

それから2015年9月にカタリア先生が来日されたときのリトリートを受講しました。笑いヨガがなんだかわからなくて、すごくモヤモヤしながらも人に勧めたりしていて。それでこのリトリートを受けたことによって、何か自分が進んだ気がするというか、笑いヨガのことがわかったような気がしたんですよね。

リトリートの後「エモーショナルインテリジェンス」という1日だけの講座があって、それも受講して。そのことも良かったんだけれども、本当にそれを受けてよかったなと実感したのは、去年以降(2017年)で、去年とても辛い出来事があって…

リトリートの時にカタリア先生に教えてもらったことがあって、教えていただいたカタリア先生の言葉を自分の中で繰り返すことによって、救われていったというのがあって。

そんなにインドに行きたかったわけでもなかったのだけれども、とても落ち込んでいる時だったのと(2015年9月の)リトリートの時のカタリア先生の言葉が自分の支えになったので、行くとしたらこのタイミングなんだろうなと思って。インドへはリトリートの再受講をしたいというのがメインの目的で行きました。

インドの爽やかな日差し、施設の中は安心して動ける場所で、1月なのに花がたくさん咲いていて、リスとか鳥とか蝶とかがたわむれていて…そんな中で、本当に完全に日本を離れて、ネットとかも限られた時間しかつながらない状況、テレビもなく、部屋も暗めなので本もあまり読めず。

そんな中で本当にゆったりした数日間を過ごして、そのことがやっぱり環境も自分にとってよかったし、たいしたことではなかったけれど、毎日のように停電があったりとか、お湯が出ないとか。講座のスケジュールも場所が変わったり、明日の朝のはナシねとかなってみたり、いろんな「えっ」というような予定変更があったりとか。

日本はとてもキチっと全てのことが予定通りにすすむから、便利なんだけど、自分自身もキチンキチンとしなくはいけないということが日頃窮屈で。『もっと窮屈じゃなくても暮らしていいんだよね』という体感したことがインドへ行ってよかったことなのかなぁと思います。

あと、日本人もたくさんいるけど、半分は海外の方達で。いろんな言語の方達と「ホホ・ハハハ」であわせられるということを、DVDやYouTubeでそういう場面は何度も観てはいたけれど、実際に多国籍の人と「ホホ・ハハハ」であわせられるということを体験したことがよかったなと思いました。

講座の中身で印象に残っている言葉:
・笑いヨガは呼吸の科学であり、笑いのアートである
・笑いヨガはヨガである
・瞑想は何か一つのことに100%意識を集中すること

 

最後にカタリア先生が教えてくれたラフターをして終わります。

日々の生活とか人生のなかで嫌なことというのもおきるけど、必ず新しい扉が開いているというラフターです。※動画をご覧ください♪

ありがとうございました。

 

理恵さん、貴重なお話ありがとうございました!
動画はこちらからご覧いただけます♪