【インド】トイレ事情

こんにちは、 ラフターヨガ(笑いヨガ)ティーチャー&ラフターアンバサダー・ほしこさんです。

今回はインドでのトイレ事情について書きますね。

 

ラフターヨガで行くインドはトイレットペーパー持参必須?!

答えは”No”
企画しているラフターヨガのインド研修ツアーで行く場合は、トイレットペーパー持参しなくても大丈夫です。

ラフターヨガの研修でいつも利用されている『ザ・スクール・オブ・エイシャント・ウィズダム※』には世界各国から人が訪れるので、トイレもインターナショナル。ペーパーはたくさんあります(笑) 紙質は日本製の方がいいです。やわらかい。

※ザ・スクール・オブ・エイシャント・ウィズダム
The School of Ancient Wisdom:古代の叡智の学校

もし持って行くとすれば『携帯用水に流せるティッシュ』があると重宝します。というのも研修の合間の休憩でトイレに行った時、たまたまペーパーがなくなっている時もある!!! …そんなときは笑うしかない。

あとこちらの施設では『シャワー』が設置されています。はじめに掲載したトイレ写真をご覧いただくと便座の横の壁に取り付けてあるホースね。それでシャ〜っと洗うようです。これは公共施設でも見かけます。

 

インドでの洗礼・2007

余談ですが、私が2007年にインド人の友人宅を訪れた時の思い出を綴ります。

わけもわからずニューデリーに夜中に到着し、迎えにきてくれた友人(インド人女性)と無事に会え、タクシーで彼女の旦那さんの実家へ向かいました。それまでの海外経験は一人で渡航していたというのもありまして、西洋の都会が多かったのです。だから…なんというか…のほほんと日本で平和に生きている私にとってインドという国はいろんな意味で刺激が強かった。

日本だったらありえんだろう…と思う、なんとも言い表しにくい微妙な異臭漂うタクシーに揺られること約1時間。時は夜中の2時頃だったんじゃないかな。(その後2014年に笑いヨガでインド・バンガロールを訪れた時も夜中に到着だったので、日本から行くとインドには夜中にしか着かないのかしらと思っていた。)

初インドでの洗礼はいろいろある。
・気候 → 寒かった
・トイレ → 不浄体験
・停電 → シャワー浴びてたらまっくら

気候について

インドと聞くと「温かい」もしくは「暑い」そんなイメージを抱くと思いますが…1月のニューデリーは寒かった!!!

寒かった…と言っても、ニューデリーは日本でいえば奄美大島ぐらいの場所に位置します。(世界地図なんて大雑把にしか見たことなかったけど、この体験以来、結構くまなく見るようになりましたよ。)

 

このブログのはじめにトイレットペーパーのことを書きましたが、最近は公共のレストランやショッピングモールにはトイレットペーパーは常設されているようです。(ちなみに使用済みのペーパーは流さずに、設置してるポリバケツに捨てます)が、一般家庭となると…まだまだ、お水を組んで左手で洗う方式のところが多い様子です。

 

夜中に友人のお宅について…では、夜も遅いし早く寝ましょうということで、寝る支度をして、寝る前はトイレ行きたいですね。それで日本感覚でトイレに行って…

 

はっっ!!!!
紙がない!!!

Oh my God(神)!
紙(神)さま〜〜〜



インドの神は言いました。

『郷に入っては郷に従え』

そして

『汝、この桶で水を汲み、左手で洗うが良い』
『石鹸も用意してあるぞ』



しかし残念ながら
紙(神)さま不在なので
郷に従って洗ったはいいけど
拭くものはなく…

寒い中、水浸しでインドでの初夜をひとり過ごしたのでした…